四季それぞれの顔を持つ裏磐梯で癒しの森の案内人が行うプログラムを紹介します。

緑を見たり、大きな木があると安心を感じることがありませんか? もともと私たち人間や動物たちは、森があったからこそ、この地球上
に生まれることができたと言っても過言ではありません。
森には癒しの力があると言うことが注目されていますが、癒しと言うこと以前に
生命の源であり、生物が生きるための恵を与えてくれるのが森です。
日常とは 少し距離をおいた場所、誰もがあるがままに受け入れてもらえる自然空間で、癒し、リラクセーション、健康増進を目的とした森林養生プログラムを体験してみませんか。 専門のトレーナーが裏磐梯の癒しの歩道を案内します。

■アロマテラピー(芳香療法)
植物から採り出した100%天然の香りであるエッセンシャルオイルをストレスをやわらげたり、健康増進に利用する方法です。
エッセンシャルオイルの使い方を覚えれば、自分で手づくりコスメをつくったり、
日常のヘルスケアに簡単に利用することができます。
■ハーブ・薬草
薬効を持つ植物のことをハーブと呼びます。ローズマリー、ラベンダーなど強い香りのするもの、お料理でおなじみのパセリやニンニクなどもハーブの仲間です。日本の薬草、
ドクダミ、ヨモギ、そして薬味として食べるネギ、シソなどもハーブです。
これらは、日常の食生活を豊かにしてくれるだけではなく、ヘルスケアの様々な場面に利用することができます。
■フィトテラピー(植物療法)
植物を使った療法のことをフィトテラピーといいます。アロマテラピー(芳香療法)やハーブ・薬草などを使い、美容、健康増進、病気予防に役立てていきます。
人工的な化学物質ではなく、自然からの恵を賢く利用したいという人たちの間で、再び注目されはじめています。
■パーマカルチャー
今、地球温暖化が示す「気候変動」や石油生産の減少により、そう遠くない将来に、私たちはエネルギーや資源を無駄に使わず循環させていくライフスタイルへの
転換が必須となって来るでしょう。パーマカルチャーは、パーマネント(永続的)+カルチャー(文化)、またはアグリカルチャー(農)をあわせた言葉で、
持続可能な暮らしをデザインするための学びのプログラムです。食・農・建築・エネルギー・コミュニティづくりなど、暮らしに関わるすべての分野が網羅されます。
大量生産・大量消費のライフスタイルから、人間らしい生活を自分の手に取り戻していくためのヒントがたくさん詰まっています。
■ボディワーク&セルフマッサージ
自分にとって一番短すぎて忘れがちなのはカラダです。日常のなかで静かにカラダに目を向ける時間をとることで、緊張しているところや不自然なカラダの使い方に気きづいて、
より楽な動き方、生き方をみつけていくのがボディワークです。自分で自分自身のカラダをマッサージすることは、いつも気づかない緊張に気づいて、
リラックス効果を生むとても良い方法です。ボディワークとセルフマッサージの両方を取り入れることで、内側と外側から、カラダを楽にしていきます。

早朝の裏磐梯、さわやかな空気の中での散歩です。
主なルートは裏磐梯休暇村~レンゲ沼周辺、 季節の植物、花などをガイドします。
時間は7時から約30分です。

ノルディックウォーキングとはフィンランドより発達したストックを使って歩くスポーツです。 全身の筋肉の90%を使い効率よく運動が出来ます。 ストックを使うことによって膝、筋肉への負担が軽減され誰でも簡単にでき、ダイエットや肥満の予防に効果があります。
おすすめコース
桧原湖コース約8km・・・湖を見ながらのウォーキングは楽しいです。
五色沼コース約7km・・・神秘的な沼を巡るウォーキングが楽しめます。
休暇村コース約4km・・・コースが整備されていますので、練習には良いです。

標高820mの裏磐梯高原で、食物算さ堆肥、落ち葉、炭、EMぼかし、ステビア等、有機循環型農法で栽培。
レタス類を中心に色とりどり、味多様の20余種類とトマト、ささげ、カラーピーマン等、楽しく、美味しい、健康な サラダでおもてなし。

スキーの経験のない方、中高年の方でも大丈夫です。 スノーシュー(西洋かんじき)を履いて雪のシーズンしか入れないところへのハイキングです。
自分の好きな木と語り合える林間あり、小高い山の頂から見る磐梯山、安達太良、吾妻の山々、氷結した桧原湖、中瀬沼、曽原湖の上を渡り、時には
ウサギやリス等に出会ったり、雪の高原を自由に歩き回ります。
スノーシューのレンタルがあります。